植栽と調和する永代供養墓

八代市の株式会社八代河内石材です。
先日、いつもお世話になっているお寺様の永代供養墓を施工いたしました。

設置場所は、檀家様が行き来される階段横。
入口のシンボルであるソテツや周囲の植栽との調和を考え、石碑はシンプルな半円形を採用し、正面には【倶会一処】の文字を刻みました。
「阿弥陀仏の極楽浄土で、大切な方々と再び出会える」という想いが込められています。

全体の構成も直線を活かした落ち着いたフォルムでまとめ、主張しすぎず、植栽と調和する仕上がりとなっております。

八代河内石材では、個人墓はもちろん、寺院様の永代供養墓や屋外型納骨壇の設計・施工も行っております。
寺院様の供養施設においては、敷地条件や植栽、建物との調和、そして全体のバランスが非常に重要です。

一般的なお墓の感覚で建立すると、完成後に「思ったより小さく感じる」「雰囲気に合わない」といった違和感が生じることもございます。

弊社では、現地確認からヒアリング、図面作成までをすべて自社にて一貫して対応しております。
また、神社仏閣での工事も長年手がけており、豊富な実績がございます。
安心してお任せいただけます。

地元八代市の寺院様からのご依頼が中心ではございますが、九州各県での施工にも対応しております。
鹿児島県や福岡県からのお問い合わせも増えております。

遠方の場合でもお見積もりは無料で承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。